【陸マイラー必見】ANA減額マイルでお得旅!12万円超の航空券が「手出し2,200円」になった驚きの発券テクニック
こんにちは。
今回は、ANAマイラーなら絶対にチェックしておきたい「減額マイルキャンペーン」をフル活用して、超お得に国内線特典航空券を発券できたリアルな体験談をご紹介します。
「マイルはあるけれど、いつ使うのが一番お得なの?」「家族旅行の飛行機代をガッツリ浮かせたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
✈️ 今回の戦利品:有償だと12万円超が、驚きのマイル数に!
今回、我が家(大人2名、4歳児1名)が狙ったのは、ANAが不定期で開催している「国内線 減額マイルキャンペーン」。通常期よりもかなり少ないマイル数で座席が取れる、マイラー大注目の神イベントです。
実際に発券した結果のビフォーアフターがこちらです。
- 通常の必要マイル: 3人分で 57,000マイル
- 減額マイル適用: 3人分で 48,000マイル (なんと9,000マイルも一気に節約!)
さらに驚くべきは、その「価値」とお財布への優しさです。
- 普通に有償で購入した場合の運賃: 121,234円
- 今回の実際の手出し費用: 3人分でわずか 2,200円
今回の手出し2,200円は、国内線旅客取扱施設利用料(PFC)などの諸税のみ。
つまり、実質12万円以上の航空券を、ほぼ現金の手出しなしで手に入れたことになります。
浮いた12万円があれば、旅先でのホテルのグレードをアップしたり、豪華な食事を楽しんだり、レンタカーをフルで借りたりと、旅行の質が爆発的に上がりますよね。
🔥 まさにクリック合戦!想像以上の激戦だった予約当日
これだけお得なキャンペーンですから、当然ライバルも多数。予約当日は、まさに文字通りの「激戦」でした。
狙い目の日程や人気の国内リゾート路線(特に3席以上の並び席が必要なファミリー層)は、予約開始の瞬間にアクセスが集中します。
ちょっとでも躊躇していると、希望の便や時間帯から「空席なし」の文字へ変わっていく恐怖のクリック合戦。なんとか無事に3人分の往復座席を確保できたときは、ガッツポーズが出るほどの達成感でした。
減額マイルを掴み取るには、事前のスケジュール確定と、開始直後のスピード勝負が絶対に欠かせないと痛感しました。
しかし、初日から狙っていたわけではなく、インスタで他の方の発券報告を見て、私も行きたい!となってから検索したので、どうしても行きたい場所や日にちが決まっているのでなければ取れると思います☺️
📊 どっちがお得?路線による「割引率」の罠と選び方の基準
今回のキャンペーンをチェックしていて気づいたのが、「路線(目的地)によって割引率が全然違う」という点です。
実は、我が家が最終的に選んだ路線よりも、別のリゾート路線(例:宮古島便など)の方がさらに割引率が高く設定されており、必要マイル数がかなり少なくなっていました。「せっかくなら一番割引率が高くてお得な場所に行こうかな……」と一瞬ブレそうになったのが本音です。
しかし、ここで大切なのは「マイルの割引率だけで旅先を決めないこと」です。
特に子連れ旅や冬場の旅行の場合、割引率が高くなっている路線は「その季節の観光ベストシーズンから少し外れている(=だからANA側もマイルを減額して席を埋めたい)」という裏返しの理由があるケースも少なくありません。
- 割引率の高さ に釣られて現地での過ごし方に妥協するのか
- マイルが浮いたこと 自体を喜び、現地でやりたい目的(我が家の場合はウミガメに会うこと!)を最優先にするのか
天秤にかけた結果、我が家は「割引率はそこそこでも、1月でも陸上観光やアクティビティが充実していて4歳児が100%楽しめる目的地」を初志貫徹で選択しました。結果として9,000マイルも浮いているわけですから、大・大・大勝利です。
💡 ANA減額マイルキャンペーンを狙うコツ
毎週火曜日に発表される直前向けの「今週のトクたびマイル」とは違い、この「一斉 減額マイルキャンペーン」は数ヶ月先の予約ができるのが最大のメリット。スケジュールをきっちり組みたいファミリー旅行には欠かせない制度です。
不定期開催ではありますが、過去の傾向を見ると秋口(9月〜10月頃)などに「冬休み〜1月搭乗分」を対象としたキャンペーンが発表されることが多いです。
「マイルは貯めるだけでなく、キャンペーンの波に乗って賢く使ってこそ価値がある」と改めて実感しました。皆さんも次のキャンペーン発表に備えて、日々のポイ活やクレカ決済でマイルをしっかり蓄えておきましょう!
あと、このキャンペーンは海外のマイル数も驚くほど少ないのですが、燃油サーチャージがかなり高く…
あまりお得感が感じられず、国内にしました。
以上、人生2度目、陸マイラーになって初のマイルでの発券報告でした!

