静岡空港駐車場が全面有料化!
以下、yahooニュースより(一部編集)
富士山静岡空港(静岡県牧之原市)の駐車場が2026年4月1日から全て有料になる。
現在はターミナルビルから離れたエリアは無料で止められるが、維持管理費が高騰していることなどから全エリアで料金を徴収する。
カメラで車両ナンバーを読み取る「チケットレス方式」を取り入れ、利便性の向上も図る。
空港の運営会社によると、現在は5カ所ある駐車場(約2千台)のうち、ビルに近いP1とP5は有料、P2~P4の3カ所(計約440台分)は無料にしている。
今春からは全エリアを有料とし、料金を統一する。基本料金は1時間200円、当日の最大料金は1千円とする。現在の有料エリアは1日最大500円のため、実質2倍の値上げとなる。ゲートに入ってから60分間は無料とする今のサービスは続ける。観光バスなどは無料。
新しい決済システムは、出入り口で駐車券を発券せず、カメラでナンバープレートを認証するしくみ。スマホによる事前精算もできるようにする。
開港当初は無料だったが、2019年から一部エリアが有料になっていた。全面有料化に踏み切る理由について運営会社は県庁での会見で、「駐車場事業単体では赤字が続いており、コストを回収しきれていなかった」と説明した。
上海線、青島線欠航
以下、yahooニュースより(一部編集)
静岡県は12月25日、富士山静岡空港(牧之原市)の中国・上海線について、3月28日までの冬ダイヤ期間中の全便が欠航となったと明らかにした。
青島線も1月7日から欠航する。担当者は「春節(旧正月)期間の運航がなくなり、空港利用者数の減少は避けられない。残念だ」と嘆いている。
上海線は12月12日の運航を最後に欠航し、同月の運航は4往復のみだった。運航する中国東方航空は「機材繰りのため」と説明しているという。
青島線は7月17日に運航が始まったばかり。7、8月は夏休み期間と重なり、70%以上の搭乗率だったが、9月は36・1%、10月は36・0%と伸び悩み、11月は18・5%にとどまった。運航会社の青島航空は欠航の理由を「市場要因」としているという。
2路線の欠航により、冬ダイヤの国際線は韓国・ソウル線のみとなった。県空港振興課の担当者は「航空会社とは連絡は取り合っている。再開時にスタートダッシュが切れるよう関係者と情報共有を図っていく」と話した。

